このたび、ヒビノ株式会社は、2026年秋に愛知県を中心に開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」および「第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」において、オフィシャルサプライヤー(Tier4)としてパートナーシップ契約を締結いたしました!
今回は、本パートナーシップの概要と、私たちヒビノマーケティング Div.が大会成功に向けてどのように関わっていくのかをご紹介します。
オフィシャルサプライヤーのご紹介に入る前に、今回開催される両大会について簡単にご紹介します。
アジアオリンピック評議会(OCA)が主催する、アジア最大の総合スポーツ大会です。4年に一度開催され、「アジア版オリンピック」とも称されます。アジアの45の国と地域からトップアスリートが集結し、熱戦を繰り広げます。
| 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 開催期間:2026年9月19日(土)~ 10月4日(日) 参加国・地域:アジア45の国と地域 メイン会場:名古屋市瑞穂公園陸上競技場 |
アジアパラリンピック委員会(APC)が主催する、アジア最高峰の障害者総合スポーツ大会です。アジア競技大会と同じ都市・会場で開催され、多様性と共生社会の実現に向けた大きなメッセージを発信する重要な大会です。
| 第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋) 開催期間:2026年10月18日(日)~ 10月24日(土) 参加国・地域:アジア45の国と地域 メイン会場:名古屋市瑞穂公園陸上競技場 |
今回の「愛知・名古屋2026大会」は、日本国内での開催としては1994年の広島大会以来、32年ぶりの開催となります!
ヒビノ株式会社は両大会において、輸入販売を行う業務用インターカムシステムおよび補完接続インフラを提供し、大会の円滑な競技運営を裏から支えます。
協賛ランク: アジア競技大会/アジアパラ競技大会 オフィシャルサプライヤー(Tier4)
協賛カテゴリー: 競技運営における業務用インターカムシステムおよび補完接続インフラ
ヒビノマーケティング Div.の役割:機材提供にとどまらない「現場伴走型サポート」
大規模な国際スポーツ大会では、コンマ一秒の遅れも許されない緊迫した状況下で、多くのスタッフが確実に連携を取り合う必要があります。そこで不可欠となるのが、一瞬の途切れも許されない信頼性の高いコミュニケーション環境(インカムシステム)です。
また、私たちは単に機材を供給するだけではありません。
システムプランニング: 各競技会場の規模や構造、運用フローに合わせた最適なシステム構成を提案
現場サポート: 設営・準備から大会期間中の運用・トラブル対応まで、現場に寄り添った手厚いサポートを実施
これら「プランニングから現場運用まで」を一貫してサポートすることで、大会関係者の皆様が安心して競技運営に集中できる環境をつくりあげます。
アジア45の国と地域からトップアスリートが集結する感動的な瞬間を、確実な通信インフラで支えること——それが私たちの使命です。
ヒビノマーケティング Div.は、これまで培ってきた音響・映像・通信のノウハウを結集し、「愛知・名古屋2026大会」の成功に向けて全力で取り組んでまいります!
現場からのレポートも発信予定ですので、ぜひご期待ください。