イギリスの放送用コンソールの名門「CALREC(カルレック)」をご存知でしょうか。世界中の主要放送局や中継車で採用され、エミー賞を7度も受賞しているトップブランドです。
先日、ヒビノインターサウンドの公式サイトにて、CALREC社のマネージング・ディレクター、Sid Stanley氏への貴重なインタビュー記事が公開されました。
記事の中でSid氏は、日本の放送市場が持つ「世界最高水準の品質要求」と「革新性」について言及。それに応えるための同社の最新戦略として、次世代ミキシングシステム「ARGO」シリーズや、クラウドベースのDSP処理ソフトウェア「ImPulseV」を通じたリモート制作・仮想化への対応を語っています。
「お客様が今日、明日、あるいはその先の未来に何を必要としても、私たちはその準備ができている」
その力強い言葉の裏にある、世界最大級のR&D(研究開発)チームの誇りを感じさせる内容です。放送業界に携わる方はもちろん、最新のオーディオテクノロジーを追っている方は必読のインタビューです。
[詳細はこちらのインタビュー記事へ] https://www.hibino-intersound.co.jp/calrec/8066.html