2026年4月20日・21日の2日間、愛知県名古屋市にて開催された「CONNECT 2026」。音響・映像業界のプロフェッショナルが集う本展示会に、ヒビノマーケティング Div.とヒビノインターサウンド株式会社も参加いたしました。
弊社ブースおよびスピーカー試聴会へお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。大盛況となった2日間の様子をレポートいたします。
今回のCONNECT 2026は、2日間で合計488名(前年比116%)もの方々が来場され、会場内は終始熱気に包まれていました。
幅広いマーケットから多くのお客様にお越しいただき、次世代のソリューションに対する関心の高さを改めて実感する機会となりました。
▲ComTech D Series, Control 400 Series
▲SRX912M
アナログモデルの供給完了に伴い、最新のデジタルワイヤレスへの移行を具体的に検討されているお客様が多く見られました。また、デジタル・イヤモニ「Axient Digital PSM」に関しても多くのご質問をいただき、過酷な現場で求められる高い信頼性とクオリティを再確認していただく機会となりました。
HIBINO 「業務用Auracast™音声送受信システム」について、現場の送り返し連絡装置としての利便性に、イベント会社の方々から強い関心をいただきました。「他社製と比較しても明瞭度が非常に高い」と、音質面でも高評価をいただきました。
プレスリリース発表以降、メーカー都合により出荷をお待たせしている状況の「Quシリーズ」ですが、ブースでは「発売を心待ちにしている」といった熱心な声を多数いただきました。皆様の期待にお応えできるよう、最新情報の提供に努めてまいります。
製品に関する質問も多くいただき、DPAユーザー様の多さを改めて実感しました。「4099 CORE+」発売と同時にリニューアルされたクリップへの関心も高く、多くの方が手に取って違いを確認する姿が見られました。
2日間を通して、多くのお客様と直接対話をさせていただき、非常に有意義な展示会となりました。
ヒビノセールスグループでは、今後も皆様のクリエイティビティを支える最新の知見とソリューションをご提供してまいります。ご来場いただいた皆様、ならびに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。