HIBINO Note

【イベントレポート】OTOTEN2026に出展しました!

作成者: Hiromi Matsushita|2026.07.28

去る619()21日()、東京国際フォーラムにおいて、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」が開催されました。ヒビノ株式会社 ヒビノマーケティング Div.とヒビノインターサウンド株式会社はヒビノグループとして共同出展いたしました。

多くの方に足をお運びいただいた、熱気あふれる3日間の模様をレポートします!

 

HIBINOブース

多くのオーディオファンに愛され、支持され続けている「OTOTEN」。今回からは、入場無料の土日に加え、金曜日の初日を有料の「プレミアムデー」として新たに開設。じっくりと音に向き合える環境が整い、計3日間の充実した開催期間となりました。

会期中は天候に左右されながらも、ヒビノグループのブースには途切れることなく多くのお客様にお越しいただきました。製品を熱心に試聴される方や、技術的な質問を投げかけてくださる方など、皆さまのオーディオへの情熱を肌で感じる素晴らしい3日間となりました。ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。


出展製品のご紹介

ブースでは、ヒビノグループが誇るプロフェッショナルクオリティのブランドから、数々の銘機や新製品を一挙に展示いたしました。

 

 AKG

世界的ヘッドホンブランドAKGのスタジオモニターシリーズを中心に、幅広いラインナップをご体験いただきました。

    • AKG K812-Y3 (オープンエアー型ヘッドホン)」
    • AKG K712 PRO-Y3 (オープンエアー型ヘッドホン)」
    • AKG K701-Y3 (オープンエアー型ヘッドホン)」
    • AKG K240 STUDIO Limited Edition (セミオープンエアー型ヘッドホン)」
    • AKG K872-Y3 (密閉型ヘッドホン)」
    • AKG K371-BT-Y3 (密閉型ヘッドホン)」

 MUTEC

圧倒的な同期精度を誇るMUTECのマスタークロック・ジェネレーターをはじめ、参考出品のD/Aコンバーターや高品質クロック・ケーブルを展示し、こだわりのオーディオファンから高い注目を集めました。

【マスタークロック・ジェネレーター】

    • MUTECMC-3+(マスタークロック・ジェネレーター/ディストリビューター)」
    • MUTECMC-3USBUSBデジタルオーディオ・マスタークロックジェネレーター)」
    • MUTECMC-3+USB Gold LIMITEDUSBデジタルオーディオ・マスタークロックジェネレーター)
    • MUTECREF10 SE12010MHzリファレンス・マスタークロックジェネレーター)」
    • MUTECREF1010MHzリファレンス・マスタークロックジェネレーター)」
    • MUTECREF10 NANO10MHzリファレンス・マスタークロックジェネレーター)」

D/Aコンバーター】

    • MUTECASTRALIUS (リクロック機能付きD/Aコンバーター)参考出品

【クロック・ケーブル PRIME CABLEシリーズ】

    • MUTECPC50BB50Ω/BNC-BNC)
    • MUTECPC75BB75Ω/BNC-BNC)

イベント会場で活躍したHIBINO取扱製品群

ブース展示だけでなく、OTOTEN内の様々な特別セミナーやイベントステージでも、ヒビノグループが取り扱うプロオーディオ製品群が活躍し、イベントのハイクオリティな音響を支えました。

左)『麻倉怜士が語る「魅惑のアナログレコード」45回転LP「ボヌール」の制作秘話と情家みえライブ』
右)『「空気録音の反復再生による室内音響の可視化」峯岸良行』

 

特別セミナーに登壇され、イベントステージでPAエンジニアをつとめられた峯岸良行氏にインタビューを行い、ライブステージの機材の使用感やセミナーで使用したマイクロホンについてお話を伺いました。

詳細はこちら⇩
【OTOTEN2026:特別インタビュー】峯岸良行氏が語る、HIBINO機材が魅せた「色付けのない素直な音」

 

 

オーディオファンが追求する「こだわりのリスニングルーム」、ライブやトークを支える「プロフェッショナルなステージ」、そして音の可能性を切り拓く「アカデミックな検証」。今回のOTOTEN2026では、そのすべてにヒビノの製品と技術がさまざまな形で関わり、ステージや空間を支えていることを実感していただけたかと思います。

ヒビノグループはこれからも、あらゆる「音」の領域において皆さまに最適なソリューションと製品を提案してまいります。

 

改めて、OTOTEN2026へのご来場、誠にありがとうございました!