去る6月19日(金)~21日(日)、東京国際フォーラムにおいて、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」が開催されました。ヒビノ株式会社 ヒビノマーケティング Div.とヒビノインターサウンド株式会社はヒビノグループとして共同出展いたしました。
多くの方に足をお運びいただいた、熱気あふれる3日間の模様をレポートします!
多くのオーディオファンに愛され、支持され続けている「OTOTEN」。今回からは、入場無料の土日に加え、金曜日の初日を有料の「プレミアムデー」として新たに開設。じっくりと音に向き合える環境が整い、計3日間の充実した開催期間となりました。
会期中は天候に左右されながらも、ヒビノグループのブースには途切れることなく多くのお客様にお越しいただきました。製品を熱心に試聴される方や、技術的な質問を投げかけてくださる方など、皆さまのオーディオへの情熱を肌で感じる素晴らしい3日間となりました。ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
ブースでは、ヒビノグループが誇るプロフェッショナルクオリティのブランドから、数々の銘機や新製品を一挙に展示いたしました。
世界的ヘッドホンブランドAKGのスタジオモニターシリーズを中心に、幅広いラインナップをご体験いただきました。
圧倒的な同期精度を誇るMUTECのマスタークロック・ジェネレーターをはじめ、参考出品のD/Aコンバーターや高品質クロック・ケーブルを展示し、こだわりのオーディオファンから高い注目を集めました。
【マスタークロック・ジェネレーター】
【D/Aコンバーター】
【クロック・ケーブル PRIME CABLEシリーズ】
ブース展示だけでなく、OTOTEN内の様々な特別セミナーやイベントステージでも、ヒビノグループが取り扱うプロオーディオ製品群が活躍し、イベントのハイクオリティな音響を支えました。
左)『麻倉怜士が語る「魅惑のアナログレコード」45回転LP「ボヌール」の制作秘話と情家みえライブ』
右)『「空気録音の反復再生による室内音響の可視化」峯岸良行』
特別セミナーに登壇され、イベントステージでPAエンジニアをつとめられた峯岸良行氏にインタビューを行い、ライブステージの機材の使用感やセミナーで使用したマイクロホンについてお話を伺いました。
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【OTOTEN2026:特別インタビュー】峯岸良行氏が語る、HIBINO機材が魅せた「色付けのない素直な音」
オーディオファンが追求する「こだわりのリスニングルーム」、ライブやトークを支える「プロフェッショナルなステージ」、そして音の可能性を切り拓く「アカデミックな検証」。今回のOTOTEN2026では、そのすべてにヒビノの製品と技術がさまざまな形で関わり、ステージや空間を支えていることを実感していただけたかと思います。
ヒビノグループはこれからも、あらゆる「音」の領域において皆さまに最適なソリューションと製品を提案してまいります。
改めて、OTOTEN2026へのご来場、誠にありがとうございました!