2026年7月1日・2日の2日間、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて開催された「サウンドフェスタ2026」に、ヒビノマーケティング Div.とヒビノインターサウンド株式会社も参加いたしました。
会期を通して例年以上の盛り上がりを見せていましたが、特に初日は雨模様にもかかわらず朝から多くの方が来場されました。弊社ブースも説明員が絶え間なくお客様と対話させていただくような、嬉しい大盛況の状況となりました。
展示エリアでは計11ブランドを展示。4小間を2小間ずつ向かい合わせに配置した変形ブースにより、十分なスペースの確保と見通しの良さを両立し、効率的にお客様をご案内することができました。
また、大型スピーカー試聴会やセミナー会場でもセッションを実施いたしました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
△左右に2小間ずつ配置したHIBINOブース
レストランや会議室などの小規模空間から、ホテル・リゾートの大規模マルチゾーン施設まで、幅広い用途に対応するパワーアンプです。 スピーカー要件に応じて動的に各チャンネルの出力を割り振るパワーシェアリングや、Dante対応の柔軟な音声ルーティング、内蔵DSPによる最適化により、システム設計の自由度を大きく高めます。 今回の展示では、専用ソフト不要でブラウザから設定が完結するWeb UIを、実際に操作いただけるデモ展示を行いました。多くのご来場者様から「必要な機能が過不足なくまとまっており、設定がやりやすそう」と、現場での運用を想定した具体的なご感想をお寄せいただきました。
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タイプの異なる3モデルを展示しました。実際には、Control 400 Seriesはトータル17モデルをラインナップする大家族シリーズです。Standard、Enhanced、Premiumと3種類のカバレッジレベルに分類されており、自然で明瞭な音質により、快適なリスニング体験を提供します 。
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Bluetooth®規格の「Auracast™」によるオーディオ伝送を採用した、先進的な業務用送受信機システムです。今回の展示では、実際に日本語や中国語などの多国語音声を同時に流し、切り替えて試聴できるデモ展示を行いました。多くのご来場者様から「アイデア次第で様々なシーンに活用できる」と、非常に熱い関心を集めていました。
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多くのユーザーに愛された「Qu-16」の後継モデルとして、強力な96kHz XCVIコアを搭載し、機能が大幅にグレードアップされた製品です。昨年7月の発表以来、大変多くのお問い合わせをいただいておりましたが、このたびようやく出荷を開始いたしました。ブース展示でもひときわ注目を浴びており、担当者は絶えず質問に対応している状況でした。
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Shure Japan株式会社によるセミナーも実施した注目の新製品です。音質や電波の安定性はそのままに、イベント現場での扱いやすさと周波数の運用効率が向上したB帯デジタルワイヤレスシステム。最大のポイントは送信機のリモート設定を可能にするShowLink®Easeへの対応です。セミナー終了後にそのまま弊社ブースへ足を運ばれ、使い勝手や機能について熱心にご質問されるお客様もいらっしゃいました。
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昨年のInter BEEで初披露した「Quantum112」は、サウンドフェスタ会場でも大きな注目を集めていました。またDiGiCoを中心とするインイヤーモニター環境を強化するアイテムとして、演者の認識力を劇的に向上させるKLANGの超低レイテンシー3Dイマーシブプロセッサー「konductor」と新製品の「KLANG 1 Pro」を展示しました。スタジオクオリティのVST3プラグインをリアルタイムに運用できるfourier audio「transform.engine」もご紹介。KLANGのデモを体験される方も多く見受けられました。
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アレイリングが可能な3-Wayポイントソース・スピーカー「APS-Pro」を展示しました。ご来場いただいたお客様からは「CODA AUDIO」というブランドの特長をはじめ、製品の価格帯やスピーカーの重量といった、実際の導入・運用を想定した具体的なご質問を数多くいただきました。
新製品のBolero MINIは、Boleroユーザーから多くの方の注目を集めていました。
また設備市場のお客様からは、有線インカムシステム「PunQtum」に関するご質問を多くいただきました。
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新しいMicroLockコネクターを使って、カチッと固定される構造をご体感いただきました。圧倒的な安心感から、更新を検討される方もいらっしゃいました。また、近日発売予定のピアノ収録キット「DPK2015」への関心も高く、ピアノ収録に関する具体的なご質問も多く寄せられました。
隔年で開催される人気のイベントです。各ブランド、以下の構成で約20分ほどのプレゼンテーションを行いました。
1. ナレーターによる製品紹介
2. 生バンドの演奏による試聴
3. 製品担当者によるプレゼンテーション
4. 音源の試聴
ヒビノグループからはJBL PROFESSIONALとCODA AUDIOの2ブランドが参加しました。
JBL PROFESSIONAL |
CODA AUDIO 「APS-Pro-D」「APS-SUB」 |
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会期中は以下3種類のセミナーを実施し、のべ130名もの皆様にご参加いただきました。
ALLEN & HEATH:ALLEN & HEATH新製品紹介「SQ+」
Shure:新製品 SLX-D+(B帯ワイヤレス)製品紹介
Shure:WMASが実現する革新的なワイヤレスプランニングとShure - WMAS製品のご紹介
悪天候の時間帯もありましたが、それを吹き飛ばすほどの熱気に包まれた2日間となりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回ご紹介した製品やシステムについて、さらに詳しい情報やデモのご要望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。