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ウィーン発、「自然で音楽的な響き」を追求し続けるマイクロホン/ヘッドホン・ブランド『AKG(エーケージー/アーカーゲー)』

Brand Story – AKGをご紹介します!

AKG(エーケージー/アーカーゲー)は、1947年にオーストリア・ウィーンで誕生した世界的オーディオブランドです。マイクロホンをはじめ、ヘッドホンやワイヤレスシステムなど、プロフェッショナルから幅広いユーザーに向けた音響機器を展開し、長い歴史の中で数多くの定番モデルを生み出してきました。

スタジオ録音(レコーディング)、放送局、ライブサウンドといった音響分野で培われた確かな実績から、「信頼できるプロオーディオのスタンダード」として世界中で知られるブランドです。

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  1947年ウィーンで設立。 最初のマイクはラジオ局、劇場、ジャズクラブに採用されました。 

 

自然で音楽的なサウンドを追求する設計姿勢

AKGが製品開発において大切にしてきたのは、音楽性と正確さを両立させたサウンドです。
創業当初から「自然で色付けのない音」を目指し、楽器の演奏やボーカル(声)の魅力を最大限に引き出すことを重視した製品開発を続けてきました。

この姿勢は、レコーディングスタジオでもライブステージでも扱いやすく、世界中の音響エンジニアやアーティストに長年支持されてきた大きな理由のひとつです 。

 

オーストリア・ウィーン発、長い歴史の中で育まれたマイク技術

AKGは、物理学者ルドルフ・ゲリケと技術者エルンスト・プレスによって設立されました。映画・放送用途の音響機器開発からスタートし、1950年代には「D12」や「C12」など、マイク史に残る伝説的なモデルを発表しています。

特に「C414」に代表される定番コンデンサーマイクは、現在でも世界中のレコーディングスタジオで使われ続けており、AKGの優れた技術と思想を象徴する存在となっています。

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▲C414 XLIIコンデンサー・マイクロホン

 

世界中の過酷な現場で使われ続けてきた理由

AKGは長年にわたり、放送局やプロ用スタジオ、ライブ会場など、厳しい条件下で使われる音響機器を供給してきました。その結果として、高い耐久性や動作の安定性に対する絶対的な信頼が積み重ねられています。

特定の用途に特化しすぎるのではなく、あらゆる音響現場で安定して使える「バランスの良さ」と「汎用性の高さ」が、AKG製品の大きな特徴といえます。

 

スタジオ録音からライブPAまで幅広く対応する製品群

AKGのマイクロホンは、レコーディング用コンデンサーマイク、ボーカル用ハンドヘルドマイク、ラベリアマイク、ワイヤレスシステムなど、多彩なラインナップを揃えています。スタジオ録音、放送、舞台音響、ライブPAなど、用途に応じた最適な選択肢が用意されており、現場の規模や目的に合わせて柔軟にシステムを導入できる点も強みです。

akg-today

 

HIBINOがAKG(エーケージー/アーカーゲー)をおすすめする理由

 日本国内のプロオーディオ市場において、AKGは長年にわたり深く親しまれてきました。
その国内展開を、ヒビノ株式会社(ヒビノマーケティング Div.が正規輸入代理店として担い、正確な製品情報の提供や導入サポートを行っています。ヒビノでは、AKGを「幅広い現場に対応できる、信頼性の高いスタンダードブランド」と位置づけています。
初めてプロ用音響機材を導入する現場から、長年使い続けるプロフェッショナルまで、用途やレベルに応じた最適な提案がしやすい点が、音響のプロであるヒビノがAKGを強くおすすめする理由のひとつです 。

 

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