先月、札幌にて開催した「DiGiCo Quantum112 ローカル・ハンズオン in 札幌」。
全3日間にわたる日程が無事に終了いたしました。
会期中は、札幌近郊の設備業者様やPA会社様をはじめ、多くの音響プロフェッショナルの皆様に足をお運びいただき、3日間で計30名を超える方々にご来場いただきました。お忙しい中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

今回のテーマは「現場直結」:仕様だけでない“導入メリット”を伝える工夫
これまでの製品展示会では、仕様や新機能の解説が中心になりがちでした。しかし、今回のハンズオンのテーマは「現場直結」。 ご来場いただいた皆様が「実際の現場(仕込みから本番まで)でどのように使えるか」「この製品を導入することで、自社のビジネスやオペレーションにどんなメリットが生まれるか」を具体的にイメージしていただけるような内容を意識して構成しました。

Quantum112に加え、注目のイマーシブ環境デモも実施!
会場では、DiGiCoデジタル・ミキシングコンソール「Quantum112」のハンズオンだけでなく、現代の音響業界で急速に需要が高まっている「イマーシブ(没入型)オーディオ」の環境も構築し、立体的な音響空間をご体感いただきました。 次世代の演出や現場の効率化に直結するソリューションとして、多くの参加者様から「非常に実用的で興味深い」と大変好評をいただきました。

おわりに:高い満足度と次のステップへ
当日実施したアンケートでは、「非常に高い満足度」との回答を多数いただき、機能面だけでなく“導入後の具体的な運用イメージ”をお伝えできた手応えを感じております。中には、今回の内容を受けて「早速、自社の現場や案件に向けて具体的な製品デモを行いたい」とその場でご依頼をいただき、スピード感を持ってデモを実施する運びとなったケースもありました。
今回の取り組みを通じ、札幌の音響関係の皆様と直接深くコミュニケーションが取れたことは、私たちにとっても非常に貴重な機会となりました。
ヒビノセールスグループは、これからも単なる製品販売にとどまらず、皆様の現場の課題解決や、新たなビジネスチャンスにつながる最適なソリューション・導入メリットをご提案してまいります。今回ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、今回はスケジュールが合わなかった皆様も、製品に関するご質問やデモのご要望などがございましたら、どうぞお気軽に弊社担当までお問い合わせください!
➡DiGiCo Quantum112について詳しくはこちらから

▲DiGiCoの本社があるイギリスからの助っ人。Quantum112の開発コードはパファーフィッシュ(フグ)です!